2011年度3月遊遊ひろば

鶏を使ったプログラム

日時:3月18日(日)
場所:柳茶屋キャンプ場
目標:命をいただく体験を通して、命のありがたさを感じる

いただきます
3月ひろばでは、23年度の
食育というテーマの集大成として、「いのちをいただく」プログラムを行いました。講師の方に来ていただき、いのちのつながりについて考え、生きている鶏をしめ(屠殺し)、解体、調理するという体験をしました。普段は、お店で売っている鶏肉しか見ることがないという人がほとんどでしたが、そのお肉がどのようにして作られているかを、実際に見ることができ、食について考えるきっかけになったようです。また、講師の方が作業やニワトリの体のことについて、丁寧に教えてくださり、興味をもって聞いている様子も見られました。低学年の子も多く、「いのち」について考えるということは難しかったかもしれませんが、いつも何気なく食べているものにも、そこまでにたくさんの過程があって、自分のかわりに誰かがそれをしてくれているということに、気付くことができていたようです。また、今回調理した鶏は、食べられるところは残さずおいしくいただきました。

引用:2012年度ポレポレポート5月号