こんにちは!7月ひろばを担当した、みゃくみゃくです! 今回は城原海岸で磯観察を行いました。ただ磯観察に熱中してもらうだけでなく、見つけた生き物を共有したり、協力して捕まえたりすることで、班で協力しながら活動してほしいという思いでプログラムを作りました。道具の数をあえて減らしたり、見つけた生き物チェックシートを配布したりと工夫したことで、班で自然とコミュニケーションを取りながら活動する姿を見ることができました。 捕まえた生き物はおけに集め、ミニ水族館を作りました。ヤドカリが活発に動く様子や、生き物同士の関わりを間近で見るなど自然の海で暮らす生き物ならではの姿を見ることができ、子どもたちは興味津々でした。 また、今回は1日を通して磯観察を行うプログラムだったため、最後まで楽しんでもらえるか少し不安もありました。しかし、観察範囲を広げたり、午後からは活動場所を交代したりと変化をつけることで、最後まで意欲的に磯観察を楽しむ姿を見ることができました。 当日はあいにくの天候で、午後からは雨が降り、気温も徐々に下がってきました。子どもたちの体調や気持ちが心配でしたが、大きな怪我や体調不良もなく、無事に活動を終えることができ、本当に安心しました。 最後になりましたが、今回のひろばに携わってくださった皆さん、本当にありがとうございました。頼りない実委長だったと思いますが、ひろば当日までたくさんの方に支えていただき、多くのことを学び、成長することができました。何より、子どもたちが時間を忘れるほど夢中になって磯観察を楽しんでくれたことが、私にとって一番嬉しかったです。これからも、学生も子どもも一緒になって熱中できるようなプログラムを作っていきたいと思います。 7月ひろばに参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました! 実行委員長 みゃくみゃく